沿革

アニマ株式会社は1974年の創立以来、リハビリテーション・運動機能分析の分野で世界をリードしてきました。半世紀にわたる技術革新と企業成長の歩みをご紹介します。

1974

アニマ株式会社 創立

1974年4月1日、医療機器・健康機器の生産・販売を目的に東京都世田谷区に本社をおき、資本金600万円でアニマ株式会社を設立。

1974
World’s First

世界初の重心動揺計(グラビコーダ)を開発

重心計(商品登録:グラビコーダ)の開発に成功し、重心計ME機器の生産および販売を開始。姿勢バランス評価計測の先駆けとなる。

世界初の重心動揺計(グラビコーダ)を開発
1975
World’s First

世界初のフットプリント計測システム(ピドスコープ)

接地足跡監視型重心計(商品登録:ピドスコープ)を世界で初めて開発に成功し、歩行解析を主体としたリハビリテーションME機器の生産・販売を開始。

世界初のフットプリント計測システム(ピドスコープ)
1975
World’s First

世界初の大型三次元フォースプレートを開発・発売

歩行時などの運動力学的解析を目的とした大型三次元フォースプレートを世界で初めて開発・発売。

1976

浜松工場を設置

生産増大に伴い、浜松市に浜松工場を設置。

1976

本社を東京都調布市布田に移転

社業の進展に伴い、本社所在地を東京都調布市布田に移転。

1977
Japan’s First

国内初の自動O2・CO2消費量分析システムを発売

日本初の酸素消費量計「エアロビクス R-1500」を生産・販売開始。運動時のエネルギー代謝を自動計測できる国内初のシステムを実現。

国内初の自動O2・CO2消費量分析システムを発売
1980

資本金を3,000万円に増資

資本金を3,000万円に増資。東京都中小企業投資育成株式会社に転換社債を発行。

1980

浜松工場を浜松市萩丘に移転

生産増大に伴い、浜松工場所在地を現在の浜松市萩丘に移転。

1981

本社を東京都調布市下石原に新築移転

本社機能と研究開発の充実を目的として、本社所在地を東京都調布市下石原に新築移転。

1982
World’s First

世界初のLEDベース三次元動作解析システムを開発

LEDマーカーを用いた三次元動作解析を世界で初めて実現。三次元計測の新時代を切り拓く。

世界初のLEDベース三次元動作解析システムを開発
1983

脊髄側弯症診断装置の開発を受託

科学技術庁新技術事業団より「レーザ技術を用いた脊髄側弯症診断装置」の開発を委託される。

1983
World’s First

世界初のマイクロプロセッサー制御重心動揺計

マイクロプロセッサーによる高精度デジタル制御を世界初採用した重心動揺計を開発。

世界初のマイクロプロセッサー制御重心動揺計
1984

資本金4,000万円に変更

東京中小企業投資育成株式会社転換社債を株式に転換し、資本金4,000万円となる。

1986
World’s First

脊髄側弯症診断装置の開発に世界初成功

脊髄側弯症診断装置の開発に世界ではじめて成功。NHKをはじめ全国各種報道メディアに取り上げられ、高い評価を受ける。

1987
Japan’s First

国内初の圧力分布測定装置を開発

スポーツ医学・リハビリテーション医学領域向けに、足底の圧力分布を自動計測する圧力分布測定装置を国内で初めて開発に成功。

1988
World’s First

世界初の歩行解析用ウォークウェイ

歩行パターンを自動計測・解析するウォークウェイシステムを世界で初めて製品化。

世界初の歩行解析用ウォークウェイ
1989

ポータブル角度計・筋電計・歩行分析計を発売

動作分析を簡便に計測できるポータブルタイプの角度計・筋電計・歩行分析計を開発し販売開始。

1990
World’s First

世界初のワイヤレス携帯型O2・CO2消費量分析システム

呼吸ごとにリアルタイム計測できるワイヤレス携帯型呼吸代謝分析システム(エアロスター)を世界初開発。あらゆる運動場面での計測が可能に。

世界初のワイヤレス携帯型O2・CO2消費量分析システム
1993
World’s First

世界初のカラーマーカーベース三次元動作解析システム(ローカス)

人体の動作を連続的に画像化・定量化するカラービデオ式三次元動作分析システム(ローカス)を世界で初めて開発に成功。

世界初のカラーマーカーベース三次元動作解析システム(ローカス)
1994

三次元傾斜水平刺激対応の重心動揺計システムを開発

三次元傾斜水平刺激を負荷した重心動揺計システムの開発に成功。総合姿勢制御システムの発展に貢献し、販売開始。

1994

重心動揺計が社会保険診療報酬の対象に

重心動揺計の「社会保険診療報酬」新設に伴い、全国ネット販売展開により量産体制に入る。

1994

「生活活動性連続モニター」の開発に成功

新技術開発事業団より、厚生省政策「ねたきりゼロ運動」に即した「生活活動性連続モニター」の開発を委託され、開発に成功。

1995

世界最軽量の携帯用酸素消費量計(エアロミニ)を発売

エアロスターのノウハウを基に、世界最軽量の携帯用酸素消費量計(エアロミニ)を生産・販売開始。

1996

大阪営業所を開設

大阪営業所を開設し、西日本での営業体制を強化。

1996

名古屋営業所を開設

名古屋営業所を開設し、中部地区での営業体制を強化。

1996
World’s First

世界初の歩行分析計を製品化

歩行の基本検査機器である歩行分析計を世界で初めて開発に成功し、販売開始。

1996
World’s First

世界初のクリニカル総合動作分析計を発売

歩行時における筋力トルクを検査する総合動作分析計を、世界で初めてクリニカル機器として開発・販売開始。

1997

札幌営業所を開設

札幌営業所を開設し、北海道での営業体制を整備。

1997

仙台営業所を開設

仙台営業所を開設し、東北地区での営業体制を整備。

2000
World’s First

世界初の客観的・デジタル化手持ち式筋力計

ベッドサイドでも使えるコンパクトな手持ち式デジタル筋力計(ハンドヘルドダイナモメーター)を世界初開発。

世界初の客観的・デジタル化手持ち式筋力計
2008

最小・最軽量クラスの三次元動作解析システム

従来の固定式システムの概念を覆す、最も携帯性に優れた三次元動作解析システムを製品化。

最小・最軽量クラスの三次元動作解析システム
2009

歩行解析ウォークウェイの大幅刷新

計測精度・操作性を大幅に向上させた次世代ウォークウェイをリリース。臨床現場での利便性をさらに高める。

歩行解析ウォークウェイの大幅刷新
2019
World’s First

世界初のVR統合型姿勢・眼球運動解析システム

VRと動作解析を融合し、姿勢と視覚・眼球運動を同時評価できる世界初の統合解析システムを開発。

世界初のVR統合型姿勢・眼球運動解析システム
2020

マーカーレス動作解析システム

マーカーを使わずAI画像認識で関節座標を自動推定するマーカーレス三次元動作解析システムを実用化。

マーカーレス動作解析システム
2022
World’s First

世界最軽量・ワイヤレス呼吸代謝測定システム

世界最軽量を実現したワイヤレス・呼吸毎O2・CO2消費量分析システムにより、あらゆる環境でのスポーツ科学・リハビリ評価が可能に。

世界最軽量・ワイヤレス呼吸代謝測定システム